2試合連続で2桁失点|どんだけ打たれ好きやねん!!
金曜日, 5月 16th, 2008はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。
昨日の試合の再現か!!と思ってしまう試合。
どんだけ打たれ好きやーと突っ込みたくなる。
全くかばう余地なし!!
たいがいで学んでくれ。
『2死からの被本塁打』
『先頭打者にいきなりの被本塁打』
2試合7被本塁打。
いくら西武打線が好調とはいえ、打たれすぎ。
2勝1敗でもダメ。3連勝で差を詰めなければならない状況で、
1勝2敗。
しかも2敗は大敗。
なにやってるんだか・・・。
もう西武には追いつける余地がない・・・。
諦めたくはないが、冷静に客観的に見るとね・・・。
今年もやっぱり同じか・・・。
この2試合で、ペナントレースの覇者が見えた気がした。
おいおい。どんだけ西武に打たれてるんだ~。
木曜日, 5月 15th, 2008いや~、もうどうしようもないね・・・。
西武に全60本のホームランのうち、
今期21本もホームランを打たれているホークス。
ちなみに、ホークスの全被本塁打は41本。
もうどんだけ打たれれば学習するんだ!!
捕手も投手も。
西武打線がすごいのはわかる。
9番に9本の本塁打を放っているボカチカがいるくらい。
9番打者でありながら、9本!!
ちなみにホークス小久保は8本、松中7本。
西武の9番打者にホークスの4番が負けている・・・。
はぁ。。情けない。。
参ったね~~。。。
完全にパワー負け。
といっても、筋力や体力で劣っているとは思わない。
勢い? 思い切り? ムード?
とにかく西武の打者は思いっきりバットを振っていく。
それにつられてか、投手が甘い球を投げてしまう。
これがプラスの循環を生んでいるのだろうか・・・。
西武がここまでバットを振ってくるようになったのは、
今年から。
やはり監督と、大久保打撃コーチの貢献が大きいと思う。
たまに映る西武ベンチを見ていても、大久保コーチの笑顔やしぐさが、
すごく明るくしているように思える。
渡辺監督の笑顔はすごくむかつくけど、チームにとっては、
とてもいい影響がありそう。
和田、カブレラが抜けて打撃が落ちるとの評判はどこへやら・・・。
いつもながら、働く西武の外国人打者。
ほんと素晴らしい目利きだとおもう。
天才だね、西武のスカウト陣。
ホークスには是非、ここを見習って欲しい。
どういう判断材料を元にスカウト活動をしているのか、とかね。
この上昇ムードは今後も続きそうだな~。
というより、今シーズンを乗り切ってしまいそうな勢い。
–
それに、4勝目をあげた涌井も素晴らしいと思う。
球自体は今期はあまりよくない。
しかし、オトナのピッチングになったね。
うま~くかわす投球術とか、投球の間など、
ホークスでいうと、和田投手くらいの風格が出てきたように思う。
悪いなりに最小失点で乗り切れるところなど、
大隣、大場は見習って欲しいね。
というより、キャッチャーかも。。
う~~ん、、いまのところ、勝ち目がない!
さーどーする王監督。
勝機はどこにある??
宮崎のホークスファンへ恩返し。
木曜日, 5月 15th, 2008いや~、よかったよかった。
首位西武相手に逆転勝利。
骨折しながら強行出場の中村(おかわり君)の犠牲フライなどで
先制されるも、松田のHRなどで同点に追いついて
なお、2点を勝ち越して勝利!
今日の収穫は、新勝利の方程式が成り立ったこと。
(先発)-久米ー小椋ーホールトン
※小椋が先のときもあるが・・。
とにかくこの3枚で2~3回を切り抜けられるという計算が
できつつある。
これで先発陣も6回まで投げれればという安心感が生まれる。
春季キャンプを行っている宮崎のファンに、勝利を見せられたのは
本当によかった。
こうやって九州の他県で行う時には、なおさら勝利にこだわって欲しい。
それは、将来のホークスを担う野球少年が夢を持って球場に足を
運んでいるのだろうしね。。
宮崎出身のホークス選手(井手正太郎などなど)もいるし。
また福岡だけでなく、九州各地からスター選手に憧れて
ホークスの一員をめざして、福岡ソフトバンクから
九州ソフトバンクと言える球団になって欲しい。
交流戦まであと5試合。
1つでも西武とのゲーム差を縮めてセリーグを迎え撃ちたい!
投手交代のタイミング
木曜日, 5月 15th, 2008投手交代のタイミングは非常に難しい。
昨日の、西武 vs 日ハムの試合のこと。
西武:涌井 日ハム:ダルビッシュ
お互い3点ずつ取り合って、同点のまま9回へ。
両投手とも出来は今いち・・・。
西武 渡辺監督は、涌井を諦めリリーフへ託す。
一方、日ハム 梨田監督は、ダルビッシュを続投。
この判断が勝敗を分けた。
結果的に続投したダルビッシュが持ちこたえきれずに
失点、、、サヨナラ負け。
—
昨日のホークスでもパウエルの交代のタイミングで、
勝利を逸した。
投手交代というのは、監督として一番難しく、且つ能力が問われる仕事
なのかもしれない。。
投手交代で試合の展開やリズムがガラっとかわるときがある。
いい監督とは投手交代がうまい、と言い切れるのかもしれんなぁ。。
やはり投手出身の渡辺監督ならではの采配なのだろうか・・・。
王監督もプロに入るまでは投手だったらしいんだけどなぁ。。
王監督の迷い
木曜日, 5月 15th, 2008ふがいない・・・。
5/7 vs 楽天
H 7-9 E で敗戦。
最大5点差をつけながらも、逆転され6連勝を逃した。
–
王監督は「自分の責任」と言っているが、まー、、そうだろうなぁ。
いくらパウエルが5回に6球で三者凡退に討ち取ったとはいえ、
6回頭からは代えるべきだった。
おそらく野村監督なら5回頭くらいで代えていたのではないかとさえ
思ったくらい。
それほど、パウエルの調子は悪く、7点も味方が取っていながら、
ふがいない投球を繰り返した。
5回を6球で討ち取ったとはいえ、たまたま、打ち損じてくれただけ。
決してパウエルが立ち直ったわけではなかった。
でもここが指揮官の迷いなのだろうな。
9連戦で疲れもピーク。
できることなら、中継ぎを休ませてやりたいという思いも働いたのだろう。
せめて、6回までいけば、7,8,9を3人(OKS)で乗り切ることもできる。
竹岡、三瀬といった信頼を置けない投手だけに、
方程式としては成り立たないと計算したのだろう。
「あと1イニング行ってくれれば・・・」
しかしそれはタラレバの世界。
あとを引き継いだ、竹岡、三瀬がふがいなさ過ぎる。
竹岡に関しては、1軍にいる価値なし。
三瀬ももう終わり。
早く、この2人を追い越す投手が出てきて欲しい。
水田!!篠原!!なにやってんだよぉ。
西山も小斉(こさい)があんなにがんばっている姿を
どうみてる??
自分も同じ境遇から上がってきた投手として、
活躍したいと思っているはずだろぉ?
そもそも指揮官の判断を迷わせたのも、
この中継ぎ陣の不安定さから来たもの。
中継ぎがしっかりしていれば、パウエルだってきっぱり諦められたはず。
昨日の竹岡のような中継ぎがいると、監督としてもなかなか代えづらいと
思うよ。
普段はあまり監督擁護の姿勢は取らないけども、
昨日ばっかりは同情してしまった。
自分が同じ立場だったら、代えたくないしね~。
悪いなりにも、最小失点で抑えてきたパウエルを続投したほうが
リスクは低いと思っただろうし。
あ~、6連勝が・・・・。
しかも西武とは5.5差。
ダルビッシュまで打ち崩したか・・・・。>>西武
つよすぎる・・・・。
こーなったら、西武包囲網を5チームで作らないと。
交流戦での西武と対戦するセリーグ各チームにもがんばってもらいたい。
この前半戦のデータからすると当然、西武をマークしてくるだろうしね。
交流戦は今年もペナントレースを占う重要なシリーズになるだろうな~。